坂井直樹
コンセプター/(株)ウォーターデザインスコープ代表
1947年
京都市出身。
1966年
京都市 立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。
1968年
サンフランシスコでTattooCompanyを設立。
1969年
ヒッピーたちとTattooT-shirt(刺青プリント Tシャツ)を売り、大当たりする。
1973年
帰国後に株式会社 ウォータースタジオを設立。
1987年
日産「Be-1」を世に送りだし、一躍時代の寵児となる。
1990年
バルセロナでウォータースタジオ展を開催、好評を得る。
1995年
MOMAの企画展にカメラ「O- Product」を招待出品、その後永久保存となる。
2000年
米国オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社で行われたCreative Design Conference
にゲストとして招待され、300人のデザイナーに、ウォータースタジオのプロダクツと、20年来独自に
開発してきたマーケティング手法であるエモーショナルプログラム(Emotional Program)について講演。
2001年
インターネット・マーケティングを行うブランドデータバンク株式会社を設立。
2004年
デザインオフィス 株式会社ウォーター・デザインスコープ設立。
2005年
au design projectからコンセプトモデル「MACHINA」と「HEXAGON」の2機種を発表。
その他ジョージア“ワンセグTV”、ベビーカー、ガスレンジなど数多くのプロダクトを手がける。
2006年
au design projectからコンセプトモデル3機種「CYPRES/VOLS/KAOS」を発表。
auの社外デザインプロデューサーに就任。
2007年
アルフレックスより日本人の美意識を呼びおこす「AUN(あうん)」シリーズを3名のデザイナーと共に発表。
2007年4月
JTマイルドセブン「いごこち研究所」所長に就任。
2007年
新メディアサイト【emo-TV(エモティービー)】をOPEN。
気鋭の映像クリエーターたちが競演するWeb CMをはじめ、クリエイティブの秘訣を探る
Sakai Podcasts2.0など、感性を刺激する参加型コンテンツを続々と創出。
2008年4月
慶應大学政策・メディア研究科教授に就任
■手がけたプロダクト
工業製品
自動車
Be-1(日産) / PAO(日産) / RASHEEN (日産) / モーターバイク SW-1 (スズキ)
カメラ
O-Product(OLYMPUS) / Ecru(OLYMPUS)/CAMEDIA
デジタルカメラ
C21 (OLYMPUS)
時計
ASTERISK (SEIKO)
液晶テレビ
Liquid Crystal Museum (SHARP)
ムービーカメラ
TWIN-CAM8 (SHARP)
デスクトップパソコン
simplem (NEC)
携帯電話
HEXAGON / MACHINA / CYPRES / VOLS / KAOS / DRAPEなど多数(au_KDDI)
ガスコンロ
ピピッとコンロ(東京ガス)
家具
仏壇
Mind Gear Box (OM NETWORK)
マッサージチェア
pisu style (OMRON HEALTHCARE)
ソファー
AQUA, KITE (alflex) / BOOMELANG (Cassina ixc.)
食品と化粧品
ビールとビアレストラン
The Earth (SUNTORY)
日本酒
玉兎(沢の鶴)
メンズ化粧品
DENALI (カネボウ)
その他
大塚国際美術館のロゴマーク
無縫製シャツ(Gold Win)
ベビーカー、ベビーシューズ(Aprica)
■パブリシティ
主な著書
『テキスタイルの技法』(美術出版社)、『コンセプト時代の気分』『未来からのモノづくり』(かんき出版)、 『大世紀末コンセプトノート』(東急エージェンシー出版部)、『創業人のススメ』(徳間文庫)、
『モノのかたち』(グリーンアロー出版社)、『Emotional Program』(ビー・エヌ・エヌ)、
『自分探しのブランドブック』(かんき出版)、『ブランドの達人』(ソフトバンク・パブリッシング)
『デザインのたくらみ』(トランスワールドジャパン)『今日、息子が死んだ』(英治出版)
主なテレビ出演
フジテレビ:「ニューデザインパラダイス」「アイディアの鍵貸します」「エコラボ」
連載
モノマガジン:「坂井直樹のBRAND USER PROFILE」
日経デザイン:「坂井直樹のデザイン経営談義」、「デザインマーケティング」
Yahoo公式ブログ「デザインの深読み」、iza!専門家ブログ「デザインのたくらみ(ケータイ編)」
J-CAST「デザインのチカラ」
2007年審査員 三菱ケミカルジュニアデザインアワード、日本パッケージデザイン協会
講演・講師
経済産業省、信州大学、京都造形大学、北海道デザイン大学、ICSカレッジオブアーツ、日本流行色協会、
日産自動車、サムソン、FUJIFILM、モリモト他、企業講演多数。
