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タッチインタラクションが融合した直感的な映像操作がテーブル上で展開される

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慶應SFCのデザイン系の先生の中で、最年少の筧康明先生の作品です。
今後ゲームなどにも応用できる面白いインターフェイスです。

Force Tile

筧康明研究室+東京大学大学院情報理工学系研究科 舘研究室
マウス・キーボードといった汎用的なインタフェースの後継を目指して、90 年代頃より直感的なインタフェースの開発が盛んに進められてきた。
メタファを重要視したこれらの道具群はデジタル環境への垣根を下げる重要な役割を果たす一方で、ある意味でインタフェースとしての汎用性を犠牲にしてきた面がある。
今もう一度、インタフェースにおける直感性と汎用性の共存を考えることが重要な課題である。

このような問題意識のもと我々が開発したForceTile は、テーブル型ディスプレイにおける新たなタンジブルインタフェースである。
これは、インタフェースの位置や向き、ID に加えて、指によるインタフェース表面への力ベクトル入力を可能にする。
投影される映像によりその姿を変えながら、「置く」「動かす」「くっつける」というタンジブルインタラクションと「押す」「つまむ」などのタッチインタラクションが融合した直感的な映像操作がテーブル上で展開される。

[  XD eXhibition 09  ]
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 エクス・デザイン展 2009-
シンポジウムと展示のご案内 
未来のものづくり拠点形成に向けたFXD(Factory of X Design)
構想の提案第一弾として、本プログラム参加の教員が中心となりプロダクトデザインやインタフェース等に関する研究の成果の発表と記念シンポジウムの2日間。

展示会期:2009年3月15日(日)、16日(月)
時間:2009年3月15日(日)13:00~19:00 
   2009年3月16日(月)11:00~ 19:00
場所:AXIS ギャラリー (東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F) 
Web:http://xd.sfc.keio.ac.jp/

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