アメリカのキャリア、Sprint向けのLGの端末、「RUMOR2」はQWERTYキーボードとテンキーを備えた端末だ。
Willcomの03(アドエス)と同じように、スライドするとキーボードが出てくる方式を採用している。
この端末のバック部分が着せかえられる、ということでキャンペーンを展開中だ。
「スタイル・アンバサダー」としてスーパーモデルのハイディ・クルムが起用され、彼女のデザインだという背景用プレートが発売される。
また、ユーザーからオリジナルのデザインも募集しているという。
こうした着せ替えケータイのキャンペーンは世界各国で行われているのだろう。
日本でも多様な着せ替えパターンやフルチェンのようなカスタマイズが宣伝されてきた。
こうした傾向は、ケータイのデザインが板状に近づけば近づくほど強くなる。
一枚の板の両面に液晶が入れば、まるでPCの壁紙のように手軽に着せ替えが可能となるだろう。
そうした時には、また新たな「周囲に魅せるデザイン」がケータイのハード/ソフトに求められていくに違いない。
http://news.prnewswire.com/ViewContent.aspx?ACCT=109&STORY=/www/story/04-24-2009/0005012840&EDATE=
http://www.lgrumor2.com



