
プリペイド式の使い捨てケータイのコンセプトデザイン。
細長い形をしており、液晶スクリーンはテキストを表示させるだけなので、とても小さくなっている。
テンキーも通常の3x4の配列ではなく、2x6と変則的だ。
丸めて時計のように腕につけても良いし、まっすぐにも弓なりの「受話器」のような形にしてもよい、というデザインになっている。
確かに、ゴムのような素材を使えば、こうしたケータイも可能かもしれない。
電子基盤を埋め込んで一体成型してしまえば、継ぎ目のない、美しいモノができるだろう。
ただ、この「エコ」の風潮の中で「使い捨て」を主張するのは少々難しいかもしれない。ただ、電話をかけることぐらいにしか使わない人にとっては、シンプルで欲しくなるデザインだろう。
http://www.unwiredview.com/2009/01/12/disposable-wristwatch-phone-concept/



