ドイツのデザインスタジオPilotfishが発表したコンセプトケータイ「ondo」。
イメージ画像の中には文章や映像が入っているものが一枚もなく、すべて音楽系でまとめられているのも、コンセプトモデルとしての潔さが感じられる。
このモデルは、たとえば一部を切り離すと録音用のマイクになったり、中央のフレキシブルに動く緑色の部分を曲げると音楽をエフェクトをかけられたり、あるいはタッチパネルでミキシングまで出来るという仕様になっている。
カメラやメール、ブラウジングがしにくいケータイだと、あまり売れないだろう。
なのでケータイですべてを実現するには難しいかもしれないが、新種の「通信機能が入ったデジタル楽器」として考えたら、面白い。
こうした周辺機器が、またケータイの可能性を開いてくれると思う。
http://japanese.engadget.com/2009/04/23/ondo-3/
http://www.ondo-phone.eu/ondo.html
« 柔らかい素材で有機ELを包み込んだ、まるで財布のようなデザインのケータイ | メイン | 初のAndroid搭載ケータイ「G1」が、ついに100万台を突破! »
中央のフレキシブルに動く緑色の部分を曲げると音楽をエフェクトをかけられるケータイ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sakainaoki.com/mt3/mt-tb.cgi/290
坂井直樹のオフィシャルブログ
坂井直樹のメディア登場履歴やニュースについてお知らせしていきます。
記事の検索
最近のエントリー
- ケータイから色を操作することができる光で人を癒す「ライトセラピー」
- ケータイから色を操作することができる光で人を癒す「ライトセラピー」
- 喜久川政樹前社長が事実上解任され、経営も迷走しているウィルコム。
- 無線通信機能がついたペースメーカー
- 携帯性と通信機能を重視した小型ノートパソコン「ノキア・ブックレット 3G」
- REAL DESIGN特集10月号「クリエイター10人のMy iPhone」
- ケータイの機能の中でも「カーナビ」が注目
- ハンディターミナルとしても使用できるようなバーコード 読み込みが出来るケータイ
- シャープから家庭用の電話機と一体型のデジタルフォトフレームが登場した。
- 目が見えない人でも舌で「見る」ことができるケータイの可能性は?
- 中高生から学生までのエントリーモデルのようなものなのだろうか?
- ケータイのカスタマイズサービス
- 戦国武将がもしiPhone持っていたら
- 「ウィンテル」にノキアが入った3社の巨人連合
- AltekのT8680カメラケータイはAltek1200万画素のカメラ機能



