よりユーザーの生活に密着した携帯向けサービスを目指し、ドコモが開始するのが、エージェントサービスの「iコンシェル」だ。
「ひつじのしつじ」が、どこまでのサーバントぶりを発揮するのか?
「ケータイのパーソナル化」の一環として提供するもの。
これまでの“何かをする”ケータイから“何かをしてくれる”ケータイへと進化させることで、ユーザーに新たな価値を提供するとともに、携帯電話向けコンテンツサービスの活性化を狙う。
まるで、気の利いたロボットのようなイメージだ。
コンテンツのマッチングは、ユーザー自身によるプロフィール情報の登録と、ユーザーがドコモのサーバに預けた端末内データに基づいて行う。
ドコモ側ではエージェントエンジンとストレージサーバを用意し、ユーザー個人に適した情報を最適なタイミングでプッシュ配信する。
裏返しに考えればリコメンデーションエンジン。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0811/18/news019.html
« ソフトバンクモバイルから初のカシオ製の「830CA」 | メイン | PRADA携帯とBluetoothで接続する腕時計型の「PRADA Link」 »
「ひつじのしつじ」が、どこまでのサーバントぶりを発揮するのか?
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sakainaoki.com/mt3/mt-tb.cgi/126
坂井直樹のオフィシャルブログ
坂井直樹のメディア登場履歴やニュースについてお知らせしていきます。
記事の検索
最近のエントリー
- ケータイから色を操作することができる光で人を癒す「ライトセラピー」
- ケータイから色を操作することができる光で人を癒す「ライトセラピー」
- 喜久川政樹前社長が事実上解任され、経営も迷走しているウィルコム。
- 無線通信機能がついたペースメーカー
- 携帯性と通信機能を重視した小型ノートパソコン「ノキア・ブックレット 3G」
- REAL DESIGN特集10月号「クリエイター10人のMy iPhone」
- ケータイの機能の中でも「カーナビ」が注目
- ハンディターミナルとしても使用できるようなバーコード 読み込みが出来るケータイ
- シャープから家庭用の電話機と一体型のデジタルフォトフレームが登場した。
- 目が見えない人でも舌で「見る」ことができるケータイの可能性は?
- 中高生から学生までのエントリーモデルのようなものなのだろうか?
- ケータイのカスタマイズサービス
- 戦国武将がもしiPhone持っていたら
- 「ウィンテル」にノキアが入った3社の巨人連合
- AltekのT8680カメラケータイはAltek1200万画素のカメラ機能



