NTTドコモはCEATEC JAPAN 2008で、端末が2つに分割する「セパレートケータイ」のコンセプトモデルを公開した。
その割には、あまりニュースにはならなかった。
僕が想像していた親子ケータイではなかった。
セパレートケータイは、ダイヤルキー部とディスプレイ部が分離することで新たな携帯の使用スタイルを提案するコンセプト端末。
上下部を磁力で保持し、相互のデータをBluetooth通信で行う仕組みを採用する。
縦向き横向きをフリーに変えられるのは良いかもしれない。
これにより、縦向き同士で接続する“ケータイスタイル(ダイヤルキー表示)”、横向き接続の“スマートフォンスタイル”(QWERTYキーやゲームパッド表示)を自在に使い分けられる。
上下が分離することで、例えば「電話しながらWebで調べ物」日本人独特のながら文化を意識しているようだ。
「コンパクトな音楽プレーヤーとして」「ワンセグやムービーを少し離れた場所でリモコン操作」といった使い方ができるほか、横開き用ヒンジといった物理的な可動部品なしで縦/横のスタイルを自在に切り替えられる特徴を持つのが新しい。
この機能は面白い。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/30/news094.html
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セパレートケータイは、ダイヤルキー部とディスプレイ部が分離出来る
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