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今、KDDI(au)の平成20年秋冬モデル7機種の発表会から帰ってきた。
以前からエージェント機能に触れていたドコモとauだが、ついに、次のモデルから実用化を始めるそうだ。
たとえば、いつも乗っている電車が遅延するとメールで知らせてくれるそうだ。電車を使って通勤・通学をしている人にとっては、なかなか便利なサービスだ。
しかし、これ自体は、すでにezナビウォークなどのサービスで実現されていることだから、それほどインパクトがあるものではない。
これがインパクトを持つのは、様々な情報を横につなげてエージェントが活用しだしたときだろう。
将来は、GPSからの位置情報だけではなく、各種のセンサーや視聴したテレビ番組、メール、見たサイトなどの情報を総合的に利用して、様々なサポートをしてくれる、ということになれば大きなビジネスチャンスになる。
エージェント機能は、この先のケータイ機能の中でも特に注目すべきものだと思う。画像は『biohazard』に登場するシークレット・エージェント「レオン」で、また違う意味のエージェントだが、語源は同じようだ。
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エージェント機能は、この先のケータイ機能の中でも特に注目
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