これは、なかなか面白い。カメラで見たものを白黒画像で変換し、舌への刺激にすることで、目が見えない人でも舌で「見る」ことができるのだという。
電気パルスが流れるので、炭酸飲料がはじけるような刺激なのだそうだ。
視覚障害者の人がケータイを使うとなると、読み上げ機能が必須だろう。
だが、例えば画像を送ってもらった時などに舌への刺激に変換する、といった使い方もあるかもしれない。
まだ1台1万ドルと高価なところが難点だが、ケータイなどの情報端末の可能性を広げてくれる可能性を持っていると思う。
http://japanese.engadget.com/2009/08/19/brainport/
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目が見えない人でも舌で「見る」ことができるケータイの可能性は?
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