映画版第2作目も好調なヱヴァンゲリヲンだが、コラボケータイも、かなりよい売れ行きのようだ
3万台限定が瞬く間に売れ、もう7千台を追加したところこちらも売れてしまったという。
10万円近い値段で、ここまで売れ行きが良いというのも、すごい。
サブカル的な使われ方をしてきたケータイと、サブカルのコンテンツは、基本的に相性が良い。
さて、この記事にはヱヴァケータイが出来た経緯が紹介されている。
元々はヱヴァ側から提案していったものなのだという。
ガンダムの時の記事でもそうだったのだが、こうした際どい企画を通そうとすると、関係各所との折衝が重要になるし、頓挫しそうになることも多くなる。
が、関係各所に「ファン」が居たり、作品を知っている人がいることで理解を得られ、企画がよりよく実現していく。
こうした内容を見てみると、こういったケータイはやはり日本でしか作れないプロダクトなのだろうと思う。
その理由は
・良質のコンテンツがある
・キャラクタービジネスが発展しており先行事例が多い
・ケータイを短いサイクルで買い替える習慣がある
・好きなコンテンツにお金を惜しまないファンがいる
・品質や作りこみに厳しいオタクがいる
といったところだろう。
ガンダムとエヴァという2大SFアニメがケータイになった後、次は何のコラボがサブカルから出てくるのだろうか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090701/1027498/?P=1



