本格的なキャラクターケータイとしては、「シャア専用ケータイ」以来かもしれない。
島耕作の社長就任記念ということで、島耕作ケータイが発売されるという。
しかも、Panasonicのロゴではなく、Hatsushibaのロゴで販売される、ということだ。
これも、シャア専用ケータイのメーカーが作中に登場する架空のメーカーであったことと重なる。
もっとも、シャア専用とちがって、どこまで「島耕作ケータイ」に魅力を感じる人がいるのかは、わからない。
ただ普通にキャラクターがあしらわれるケータイではなく、ちゃんと作品の「世界観」を表現するというアプローチは、とても面白い。
時々お祭り的に出てくるだろうから、今後も楽しみだ。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0811/19/news067.html



