
Nokiaが作る高級ケータイ「Nokia 8800 Carbon Arte」
トヨタでいうと、Vertuがレクサスなら、8800シリーズは
さしずめクラウンのような位置なのだろうか。
今回はカーボンファイバーをボディに使ったモデルだ。
カーボンファイバーは軽くて強い素材だが、まだコストは高い。
プレミアムケータイとして訴求するのには、金属と同じぐらい効果的だろう。
そして、もっと炭素繊維の技術革新が進んで価格が安くなっていくと、
もっとケータイへの採用が増えると思う。
なぜなら、日本でもケータイを2年以上使うライフスタイルが定着すれば、
軽くて丈夫、なおかつ経年劣化の少ない素材が今以上に求められるからだ。
ちなみに、この8800はチタンやステンレススチールなどの
本物の素材を多く使っている。
すべてのケータイのUIがiPhoneのような液晶一枚になるとは思わないが、
テンキー型のケータイについては、これから素材の本物志向が
今以上に強まっていくことは間違いない。
http://press.nokia.com/PR/200808/1244415_5.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/20/news031.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/19/048/



