ちょうど、8月18日から京都で慶應の坂井研究会合宿を行うのだが、ちょっとタイムリーなニュースだ。
京都の象彦がデザインと制作を担当したJAPAN TEXTURE Special Editions for iPhone 3GS/3Gが、ソフトバンクから発表された。
漆器のJAPAN TEXTUREシリーズは今までもあったのだが、今回はiPhone用のケースで、ひとつひとつ手作りで作られる。
「戦国武将がもしiPhone持っていたら」というコンセプトで、織田信長や伊達正宗などの武将をイメージしたデザインとなっている。
最近は「歴女」(歴史好きの女子)などのことばもあるように、歴史好きがブームになっているようだ。さすがに価格が10万円というのは高すぎると思うが「ケータイに歴史」というのは面白い
また、iPhoneのケースならば海外のサムライ好きにも「買って使える」アイテムになるだろう。デザインも武将のイメージを尊重しつつ大胆な絵柄、さらに印籠のような昔からの「和のアクセサリー」の雰囲気も持っている。
画像はケースは織田信長、伊達政宗、上杉謙信、直江兼続、真田幸村の5人をモチーフにした。早乙女太一氏が持っているのは織田信長モデルだ。
右の写真は、今回発表された5つのモデルとそれぞれの専用袋。
上段左から左から織田信長モデル、伊達政宗モデル、下段左から上杉謙信モデル、直江兼続モデル、真田幸村モデル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0908/14/news038.html
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戦国武将がもしiPhone持っていたら
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