iPhone 3Gが発売されたことで、アプリ開発にも様々な企業が参入しつつある。メニュー画面に並んだアイコンは、それだけ消費者にリーチしやすいし、コミュニケーションをとるには、とても良い媒体だと思う。ゲームにしろコンテンツにしろ、そこに自社のアイコンを入れられれば、その価値はかなり大きくなるだろう。
ファッションブランドのシャネルも、そのアプリに参入してきた。ファッションやアクセサリー、シャネルの新着情報などが見られるようになり、専門店の場所をGoogle Mapで見られる機能も付いているという。
たとえば、シャネルに限らず、顧客のランクに応じて、専門のアプリを作り、サービスを提供していくということも、これからは考えられるだろう。顧客サービス、顧客とのコミュニケーションを考える上でも、iPhoneのアプリというのは、一般企業から見ても、大きなビジネスチャンスになる可能性があるのではないか。
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