有線のインフラ整備が遅れていることと、ケータイが普及し始めていることで、ラジオなども活用しつつ、ケータイでも情報を広めよう、ということだそうだ。
これによるとテストでは平均の3倍のコールがあったそうだ。
情報弱者がケータイを持つことで、少しでも救われれば、とても意義深いことだろう。
日本のような情報過多の環境にいると、こうした使い方は思い浮かばないが、ケータイは世界を救う、という使い方はまだまだ残っているようだ。
http://globalvoicesonline.org/2008/11/02/south-africa-using-cell-phones-to-combat-aids/



