
Blackberryから発売される「BlackBerry Tour(9630)」の外観は、やはり標準的なBlackberryと言えるだろう。
この端末は、iPhoneとは違うコアな層を取り込んでいるので、外観もUIも、この形式を守っていくのだろう。
さて、この端末は「世界中で高速3Gネットワークに接続可能」と銘打たれている。
確かに、EV-DO Rev. AやHSPAなどを備えており、世界のどこでも3Gを使いこなせるBlackberryと言えるだろう。
とはいっても、もしこの端末を海外で使ってしまったら、とんでもない額のローミング費用を請求されてしまう。
それを防ぐとなると、たとえば一時的にSIMを現地キャリアのものに換える、などのめんどうな手続きが必要になってくるのではないだろうか。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0906/16/news056.html



