
SamsungとLGの韓国ケータイメーカーの2強が、こぞって腕時計型のケータイを発表している。
Samsungの方が薄く、11.98ミリでタッチスクリーンと電子メール、音楽再生や音声認識まで出来ると言うから、かなりの高機能だ。
今まで、腕時計型のケータイは、ニーズはあるものの、いまいちブレイク出来ないものだった。
日本でもドコモから「WRISTOMO」が発売されてから5年以上経つが、後継機は全く出てこなかった。
だが、欧州では、たとえばソニーエリクソンが腕時計型の子機を発売するなど、「時計とケータイ」が連携する文化は定着しているようだ。
もちろん、機能や電池の制限はあるものの、各種の技術が進歩したことで、小さなボディでも基本的なニーズが満たせるようになったのだろう。
日本にも、この波は来るのだろうか?
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2623602/4385084#blogbtn



