デザインのラインをSTYLE、PRIME、SMART、PROの4系統に分類
2008年11月06日 10:12
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「SMART」シリーズ(左)、「PRO」シリーズ(右)
いよいよ3大キャリア最後のドコモの秋冬モデルが発表された。
個別の端末の話に入る前に、一番大きかったのは、デザインのラインをSTYLE、PRIME、SMART、PROの4系統に分類し、すっきりさせたことだろう。
20~30代の女性向けにデコメールや絵文字を充実させた「スタイル」を投入。
さらに、最新の機能を求める10~20代向けに、高画素カメラを搭載した「プライム」、実用性を重視する30~40代の男性には軽量薄型の「スマート」、画面に触れて操作するタッチパネルを採用した「プロ」は、ITやデジタル機器に強い20~30代の男性をメーンターゲットにした。
今までにも700、900とスペックで分かれていたが、それよりも自分のセンスと生活スタイル別に分けたのは、分かりやすくていいと思う。
ケータイは、キャリアだけでも何千万という加入者がいる。
つまり、ありとあらゆるユーザーを対象にしなければならない。
それを4系統に分けたことで、かなりデザインもコンセプトも、しっかりと据えられると思う。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/index.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0811/05/news051.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42585.html



