ケータイを目覚まし代わりに使っている人は、かなり多いと思う。アラームの時間を自由に設定できるし(しかも複数!)、着うたなどで自分の好きな音を簡単に入れられる。
既存の目覚まし時計では、そうした融通性があまりない。
では、単なる「目覚まし代わりのアラーム」の次に進化するとしたら、どのようなものになるだろうか?
ここでヒントになりそうなのは、Personal Sleep Coach
こうした「睡眠サイクルを記録して目覚めやすい時間にアラームを鳴らしてくれる」というガジェットだ。頭に付けたヘッドバンドで
睡眠時間以外にも睡眠品質などのデータを取ってくれる。
そして、ウェブで日常生活と睡眠の詳細な分析をしてくれるのだという(起こしてくれるアラームは別売)。
いま、ケータイはスポーツやトレーニングなどをサポートする機能が充実している。
そうなれば、次は「睡眠をサポートする」ということはありうるだろう。
何といっても、スポーツ選手ではない普通の人ならば、トレーニングしている時間よりも眠っている時間の方が圧倒的に長いはずだ。
Bluetoothのヘッドセットをつけて眠り、自分では分からない睡眠パターンをサポートしてもらい、ケータイに起こしてもらうというのは、どうだろうか?
どうも寝ても疲れが取れない、という人にはぴったりだと思うのだが・・・。
http://japanese.engadget.com/2009/06/11/zq-personal-sleep-coach/



