
新しい「モバイル」のジャンルが、また誕生したと言えるかもしれない。
アメリカで無線通信機能がついたペースメーカーが患者に装着されたらしい。
(参考画像は通常のペースメーカー)
通信機能がついたおかげで、医師は今までのデータを見ることができるので、患者が検査を受ける前に検査の90%を完了した状態になるのだという。
こうした効率化は、なかなか便利だ。
また、患者側にもメリットがあり、異常が起きた時にはすぐに医師へアラートが出されるので誤作動を検知でき、より安全・安心に使えるようなのだ。
こうした、健康面に不安を抱えている人のデータをリアルタイムでモニタリングする、という構想はかなり前からあったが、ようやく実用化に向けて前進しだしたようだ。
じきに、ケータイの画面で「電池の残り」や「電波状態」を見るように、自分の健康状態も客観的に見られるようになるのだろうか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/11/news031.html



