電話として、タッチパネルを活かした形で、たとえば電話帳を表示したり、だれから電話がかかってきたかもわかる。
ファックス機能も搭載し、ケータイからデータを送ることもできる。
固定電話を使うことが少なくなったとはいえ、これは便利だ。
おそらく、テレビは高画質化が進むにしたがって、その強みを生かせる大きいものが求められるようになるだろう。
一方で、ちょっとした情報表示や写真の表示などちょっとした使い方のニーズも強くなるだろうが、ハイビジョン対応のテレビは「オーバースペック」だ。
となると、「デジタルフォトフレーム」ぐらいの大きさのサブディスプレーのニーズは高まっていくだろう。
そして今後も様々な使い方が開発されるだろうし、家庭内の情報ハブになる可能性は非常に高い。
ソフトバンクやドコモからも続々とフォトフレームが発売されているが、このガジェットをケータイの延長で進めるか、電話や家電、ゲーム機の延長で進めるか。
もしかすると、このデファクトスタンダードを取れるかどうかが、今後の家庭内情報端末を占う上では重要になってくる予感がする。
http://japanese.engadget.com/2009/08/20/interior-phone/
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