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ドコモの「触力覚メディア」

2009年07月30日 10:37

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今年のワイヤレスジャパンで気になったのが、ドコモの「触力覚メディア」だ。
これは、どういう技術かというと、離れた場所の触感を、通信を通じて別の場所で再現する、という技術だ。
慶應義塾大学の大西研究室の技術が使われているのだという。

行ってきたという会社のスタッフによると、ギターの弦を弾く感じが、すこし大きめに指先に伝わってきて、なかなか面白い技術だったそうだ。

現在は、通信の遅延などの問題があるので、まだ商品化するレベルではないらしい。
だが、ケータイにこういった技術が搭載された場合、今とは全く違ったUIも考えられるだろう。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0907/23/news076.html

googlezonとマイクロヤフーの未来マーケティング

2009年08月11日 10:00


友人が送ってくれたメール、簡潔に説明されているので、ほぼそのまま使うことにした。
googleが上場した2004年に米メディア研究家が作った「EPIC2014」という話題の未来予想映像があります。(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=Afdxq84OYIU

この「EPIC2014」というのは、今から約5年前に米国のメディア研究家が作成した、
2014年までの「インターネットとメディアの勢力図がどうなるか」という未来予想ムービー。
マスコミという物自体が消滅するという発想は面白い。

このムービーでは、2008年にグーグルとアマゾンが合併して、「グーグルゾン」なるものが誕生し、メディアの世界を一気に変えてしまうというストーリーになっています。

そして今回の日経の記事でも、「実際には『グーグルゾン』は誕生せず、『マイクロヤフー』に姿を変えたが、実質的にはネット社会はグーグルとアマゾンが(クラウドコンピューティングという形で)主導している」と書いています。

この未来予想ムービー「EPIC2014」日本語版は8分くらいの映像ですが、とても説得力のある興味深いものです。

アップル、タブレット版マックの9月発売?

2009年08月12日 09:47

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画像は特許申請用のイラストか?
アップルの噂は、大体本当のことが多いが、、2009/7/27 19:21 UTC − アップルがタブレット版マッキントッシュを今年の9月に発売する方向で、コンテンツを提供予定のレコード会社との最終調整入りをしたことが明らかとなった。
報道によると、タブレット版マックはタッチスクリーンパネルを搭載したiPhone/iPod touchの画面サイズを10インチに広げたもので、
iPhoneと同じiPhone OSを搭載することでiPhone/iPod touchと同じ操作性が実装される見通し。
http://www.technobahn.com/news/200907271921


今年に入ってから病気療養を理由にアップルのCEO(経営最高責任者)の職を一時的に離れることを明らかにしたスチーブ・ジョブズ氏は6月22日、カリフォルニア州クパチーノにあるアップル本社に約半年ぶりに出勤した。

「ウィンテル」にノキアが入った3社の巨人連合

2009年08月17日 10:08

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以前にも、このブログでインテルとノキアの提携を取り上げたが、これで「ウィンテル」にノキアが入った3社の巨人連合が出来ることになった。

だが、この流れはノキアにとっては諸刃の剣になる可能性もある。
WindowsとIntel製品は、どんなパソコンメーカーでも使えるからこそ、ここまで普及してきた。
どちらも、ノキアに対してだけ独占的に製品を供給するとは考えられない。

ノキアとの提携でウィンテル側の製品が向上すればするほど、ノキアを追う新興国メーカーがケータイに最適化されたWindows MobileやCPUを手に入れやすくなる。

これをどうかわすのか。おそらく、スペックで差が出ないとなると、デザインしか差別できるものは無いだろう。
Nokiaのデザインが、どこまで優位性を保っていけるか、とても興味深い。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/13/news010.html
http://www.microsoft.com/presspass/press/2009/aug09/08-12PixiPR.mspx

シャープから家庭用の電話機と一体型のデジタルフォトフレームが登場した。

2009年08月25日 10:13

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電話として、タッチパネルを活かした形で、たとえば電話帳を表示したり、だれから電話がかかってきたかもわかる。
ファックス機能も搭載し、ケータイからデータを送ることもできる。
固定電話を使うことが少なくなったとはいえ、これは便利だ。

おそらく、テレビは高画質化が進むにしたがって、その強みを生かせる大きいものが求められるようになるだろう。
一方で、ちょっとした情報表示や写真の表示などちょっとした使い方のニーズも強くなるだろうが、ハイビジョン対応のテレビは「オーバースペック」だ。

となると、「デジタルフォトフレーム」ぐらいの大きさのサブディスプレーのニーズは高まっていくだろう。
そして今後も様々な使い方が開発されるだろうし、家庭内の情報ハブになる可能性は非常に高い。

ソフトバンクやドコモからも続々とフォトフレームが発売されているが、このガジェットをケータイの延長で進めるか、電話や家電、ゲーム機の延長で進めるか。

もしかすると、このデファクトスタンダードを取れるかどうかが、今後の家庭内情報端末を占う上では重要になってくる予感がする。
http://japanese.engadget.com/2009/08/20/interior-phone/

携帯性と通信機能を重視した小型ノートパソコン「ノキア・ブックレット 3G」

2009年08月30日 11:23

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世界的不況や米国勢の攻勢による携帯電話端末の販売不振で業績が悪化、新事業でターンアラウンドを図る狙いか?

すでに過剰気味のネットブック市場に、エレクトロニクス業界の大手企業がまた乗り出したという話は毎週のように聞かれるが、携帯電話メーカーが乗りこんで来るのはあまり例がない。
Nokiaが、3G対応のミニノートPC、いわゆる「スマートブック」市場への参入するといううわさは以前からあったが、現地時間8月24日ついに、まさしく本物の10インチ型ネットブックを発表した。
「Nokia Booklet 3G」と名付けられたこの製品は、同社の携帯電話製品と設計上の関連を有しているのは明白だが、(スマートフォンとのハイブリッド製品のようなものではなく)
まったく純粋なノートPCだ。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090825-OYT8T00486.html

無線通信機能がついたペースメーカー

2009年08月31日 11:26

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新しい「モバイル」のジャンルが、また誕生したと言えるかもしれない。
アメリカで無線通信機能がついたペースメーカーが患者に装着されたらしい。
(参考画像は通常のペースメーカー)

通信機能がついたおかげで、医師は今までのデータを見ることができるので、患者が検査を受ける前に検査の90%を完了した状態になるのだという。
こうした効率化は、なかなか便利だ。

また、患者側にもメリットがあり、異常が起きた時にはすぐに医師へアラートが出されるので誤作動を検知でき、より安全・安心に使えるようなのだ。

こうした、健康面に不安を抱えている人のデータをリアルタイムでモニタリングする、という構想はかなり前からあったが、ようやく実用化に向けて前進しだしたようだ。

じきに、ケータイの画面で「電池の残り」や「電波状態」を見るように、自分の健康状態も客観的に見られるようになるのだろうか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/11/news031.html

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