脳波を検知して動かすUIは?
2009年01月16日 16:14
子供が手をかざしているが、これはスターウォーズに出てくる「フォース」で
中の球を操作する、というおもちゃだそうだ。
ただ、「フォース」はフィクションの中にしか存在しない。
どうやって動かすかというと、脳波を検知して動かすのだという。
100ドル程度で、このように脳波を使った遊びができるとは、
かなりテクノロジーも進み、低コストになったものだ。
メインの入力装置としては難しいかもしれないが、
電源のON/OFFや画面の左右、曲を飛ばして聞く、など、
簡単な操作を手を使わずに脳波でおこなうUIも、可能になるかもしれない。
http://www.gizmodo.jp/2009/01/post_4897.html
コーラ1滴で発電を始めるバイオ電池
2009年03月03日 16:51
ソニーは、燃料電池業界の展示会「FC EXPO 2009」で高出力化したパッシブ型バイオ電池(ブドウ糖を用いて発電する電池)を開発中だ。
コーラ1滴で発電を始めるバイオ電池のデモ、リチウムイオンバッテリーとダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)」
を組み合わせたハイブリッド燃料電池システムを採用するコンセプトモデルを公開した。
何だか実験室のままで面白い情景にコーラが置かれている。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/25/news104.html
Microsoftが「Magic Wand」と題した杖を使った技術の特許を出願している。
2009年06月14日 10:07
Microsoftが「Magic Wand」と題した技術の特許を出願している。
Wiiリモコンに似た操作機器のようだ。
Microsoftの説明によると、Magic Wandは環境を操作し、管理できるアーキテクチャで、杖のような形の機器に組み込むことができる。
センサーを使って杖の方向や動きを判断でき、方向に基づいて命令を出すことができるという。
Wiiリモコンのような、棒状の操作機器のようだ。
Magic Wandアーキテクチャにはボタンやライト、スイッチ、マイク、スピーカーなどさまざまなコンポーネントを追加可能で、加速度計やジャイロスコープ、カメラなどのセンサー類と組み合わせることもできるという。
現在慶應大学SFCの坂井研で開発中の杖と類似している部分もある。(画像下)
Androidをケータイではなく、PCに搭載しようという動き
2009年06月18日 10:02
HT-03Aがドコモから発売されるとはいえ、まだ盛り上がりに欠ける感があるAndroidだが、ケータイではなく、PCに搭載しようという動きがあるのだという。
超小型PCのネットブック(PC用のプロセッサ使用)やスマートブック(ケータイ用プロセッサ使用)でも、Windowsよりキビキビと動くそうだ。また、ケータイ用のプロセッサは消費電力も低いので長時間駆動でき、冷却ファンも不要なのだという。
こうなってくると、スマートフォンとネットブックの差は、どんどんと無くなってくる。
おそらく、ネットブックで採用が増えればアプリも増え、Androidの使い勝手も良くなるだろう。
となれば、ネットブック側にも、今までより新しいUIが作られていくのだろうか?
http://www.computerworld.jp/topics/netbook/150869.html
画像は「COMPUTEX Taipei 2009」でAcerが披露した「Aspire One」シリーズの“Androidネットブック”(プロトタイプ)
温度計と湿度計を備えた端末で「熱中症指標値」を算出
2009年07月03日 10:11

これから気温が上がっていく中、ちょうど良さそうな機能を持ったガジェットが売られているようだ。
温度計と湿度計を備えた端末で「熱中症指標値」を算出してくれるのだという。
危険度をLEDランプとブザーで知らせてくれるので、鳴ったときは、熱中症の対策をすぐに立てられるようにするのだという。
健康系の機能は、大きく分けて予防系と改善系に分けられるだろう。
「予防系」を考えた場合は、ユーザーにとって危険な予兆を、どう認識するのかにかかっている。
たとえば、「熱中症」ならば、端末事体に計測センサーが付いていなくても、天気予報などの情報を取って、ユーザーに配信することもできるかもしれない。
端末にセンサーを追加するだけではなく、情報サービスと組み合わせることで、「予防系」の機能を付けることは出来る可能性がある。
軍用のウェアラブルキーボード
2009年07月24日 15:14
これは、一部の人にとってはたまらないかもしれない。
軍用のウェアラブルキーボードだ。米軍の調達規格に準拠したタフなもので、グローブをつけながら操作もでき、WindowsにもMacにも使うことが出来るのだという。
タッチパネル型になっても、ハードキーの方がまだまだ押しやすいという声は多い。
こうした周辺機器は、もしかするとケータイ向けの方が向いているのではないか?
デザインの良いウェアラブルキーボードなら、ケータイと一緒に持ちたいという人が出てくるかもしれない。
http://japanese.engadget.com/2009/07/14/ikey-ak-39/
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