

以前にも紹介したソニエリ、Windows Mobile搭載「Xperia X1」という、新しいスマートフォンがついに日本にも来そうな気配だ。
我々のスマートフォンの選択肢はますます広がるだろう。
特にソニーが持つ動画コンテンツがブルーレイ同様競争力になると面白い。
同社はこのブランドをモバイルWebコミュニケーションとマルチメディアエンターテインメントの融合を目指すプレミアム端末。
今後は欧州諸国、アジア太平洋地域の一部、中南米などでは第4四半期の発売となる。
北米、中国、オーストラリア、ロシアなどでの発売日については、追って明らかにする予定という。
これまでSony Ericssonは若者や先進ユーザー層に受け入れられてきたが、今後はさらにユーザー層の拡大を目指し、これまでとは違うユーザーもターゲットととし、ブランドを維持しながら価格帯を下げたラインの展開を行ってきたとのこと。
Sony Ericssonが生んだ初のサブブランドで、Walkman、Cyber-shotのように親会社のブランドではなくXPERIAは、Sony Ericssonのプレミアムブランドという位置づけ。
これはコンバージェンス分野の端末であり、モバイルとWebが
融合したコミュニケーションを提供するもので、マルチメディアとエンタテインメントの要素を組み合わせた製品ライン。
Webだけではなく、高品質な画面でDVD並みの映画を鑑賞でき、写真や動画のアップロードやダウンロードも可能だ。