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ストレート式から折り畳み式になった「nine」

2008年07月08日 06:33

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ウィルコムから出ているシンプルフォン「nine」も後継機種が出た。ストレート式から折り畳み式になったものの、シンプルさを追求したシェイプは、「9」らしい。ネガR(内側へ凹型のカーブ)をつけた側面は、本をモチーフにしているという。ケータイは、これくらいシンプルなのも良いなあ。

そして「ウィルコムガジェット」というガジェットをデスクトップに表示する機能もある。グーグルのカレンダーを始めとしたサービスやmixi、navitimeなどの外部のサービスプロバイダーが提供するガジェットを使うことで、より便利に使えるようだ。引き続き、ストレート型の9も売られるそうなので、折りたたみと好みで選んでほしい、ということなのだろう。

前作に引き続き、WILLCOM 9のデザインを担当されたのは、デザイナーディレクターの堀田峰布子さんだ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/03/news117.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/03/news066.html

先代のPANTONEケータイの後継機種

2008年07月09日 10:23

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24色を揃えた、先代のPANTONEケータイの後継機種が、またソフトバンクから登場した。

今回は女性向けを色をメインにしたということで、8色に絞ってリリースとなったそうだ。さすがに、前回のカラーでは売れなかった色もあったのだろうか。

ともかく、今回も、ポップでカラフルなパントーンの色づかいは健在で、スライドにしたことでフルフェイスケータイのように大きなディスプレー一面のシンプルなデザインになっている(ただし、タッチセンサーではない)。

機能的には目新しいものは入っていないのは、先代と同じだが、モーションコントロールセンサーが入っており、iPhoneのように、動かすと表示の縦横を変更できる。


外側のデザインを引き継いだモデルを出す、ということは今までにも何度かあった。ところが、デザインはある程度変えても、色をパントーンで統一することで、シリーズとしてのコンセプトを引き継がせる、というパターンは面白い。この2台目も売れれば、ソフトバンクの定番ラインになるのだろうか。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0806/30/news074.html
http://www.sharp.co.jp/products/sb825sh/

iPhoneにも、このようなサービスが入ってくると思われます。

2008年07月10日 08:49

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これはiPod touch用のコンテンツですが、iPhoneにも、このようなサービスがどんどん入ってくると思われます。

Hot Pepper for iPod touchは、グルメサイトHot Pepper.jpのAPI(Webサービス)を使い、iPod touchのユーザーインターフェースに合わせて設計した新感覚のグルメサイトです。

3.5インチディスプレイの大きな画面に映し出される飲食店の料理や内外装の写真が、飲食店の魅力を鮮明に伝えます。街を歩きながら、おなかがすいたら飲食店を検索して、いま行きたいお店を見つける。
http://www.hotpepper.jp/index.html

モジラ・コーポレーションCEOのジョン・リリー氏の「iPhoneはウェブじゃない」と語った。
モバイルFirefoxの会見の席上でリリー氏は、アプリケーション配布ネットワークのApple Storeまで含めたプラットフォームとしてのiPhoneを「generativeではない」とも指摘したが、どうだろうか?

僕はサードパーティーも含めたマックファンが、どんどんアプリを作り世界中の文化をジェネレイトすると思うのだが、、

CGMのG“generative”は“generate”(生成する)の形容詞形で、何かを生み出す能力があるという意味。

iDが、とうとう海外に進出するのだという。

2008年07月11日 07:54

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「iPhone3G」の発売時間7:00を超えた今テレビでは長時間並んで待っていたお客様を笑顔で迎える孫社長が映っている。ソフトバンクモバイル直営店「ソフトバンク表参道」前には、いまだ大勢の購入希望者が集まり、長い列が動き出した。

さて、「iPhone3G」の話は今日はあちこちで見られるだろうからあえて違う話題。先日、僕の担当している慶応大学SFCの授業で、ゲストスピーカーとしてアートディレクターの水野学さんに来ていただいた。

水野さんといえば、ダヴィンチの描いた人体図をあしらった、ドコモの「iD」のデザインについても語ってもらった。このDの文字は「がま口」の財布をイメージしたそうだ。なるほど!

水野さんは、このデザインをする際に、クレジットカードとして使える携帯電話には「本当に安全なの?」というユーザーの不安があると考えた。それに対してコンセプトを「信頼感」とし、東欧諸国やスイスの金融機関のようなイメージを出すために落ち着いた金色を採用したのだという。

そのiDが、とうとう海外に進出するのだという。もちろん、まだ海外の人が使うのではなく、
日本から海外対応のケータイを持っていた人に使ってもらうのだが、海外のレジで水野さんのデザインが注目され、世界中に広まっていく契機になるかもしれない。

日本のケータイの世界展開は、ほぼ負けが続いているが、久しぶりに希望が持てる話題ですね。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080526_01.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0805/26/news121.html

多機能な小型デバイス「Chumby (チャンビー)」

2008年07月12日 09:58

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多機能な小型デバイス「Chumby (チャンビー)」が、日本で発売される。学生が何かつくるためには面白いプラットフォームかもしれない。販売は、ネットワークシステム構築や携帯用アプリケーション開発を手がけるジークス社が担当する。日本での価格は2万円台、2~3ヶ月以内の発売が予定されている。

チャンビーは、米Chumby Industries社が開発した、3.5インチQVGAタッチスクリーン液晶内蔵の小型端末。外形寸法は約14 (幅) × 11 (高さ) × 8 (奥行き) センチ、350MHz ARMプロセッサと64MB RAMを搭載、2基のUSB 2.0ポートも装備。Linuxベースのシステムを採用、内蔵された無線LANチップを利用してインターネットに接続できる。サウンド機能にくわえ、スクイーズおよびモーションセンサを内蔵、ゲームなど幅広い用途に活用可能。

提供されるアプリケーション (ウィジェット) も豊富。Flash Lite 3の機能を利用して開発されたウィジェットは、目覚まし時計やゲームといったものから、ビデオ / サウンドプレイヤー、メールクライアント、YouTube視聴ツールまで、現時点で600種以上が無償公開されている。

チャンビーのハード /ソフトの仕様は、「Chumby HDK License Agreement」のもと一般に公開されている。開発者はチャンビーに機能を追加し、自由にカスタマイズすることが可能。システムのソースコードも、GNU GPL / LGPLのもと、Chumby社Webサイトで公開されている。

アップルiPhoneはパソコンの終わりを示しているのか?

2008年07月13日 18:59

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App StoreではiPhone 3G(iPhone)ならびにiPod touch向けのアプリケーションを販売する。

画面左のカテゴリーには「エンターテイメント」「教育」「ゲーム」といった内容別はもちろん、「すべてのiPhoneアプリケーション」「すべてのiPod touchアプリケーション」「すべての無料アプリケーション」といった項目分けも用意されており、目的や利用しているiPodに応じたアプリケーション探しが行える。

オープン直後ながら相当数のアプリケーションが登録されており、iPhone 3G/iPod touchをApple TVのリモコンにする「Remote」や、ブログツールとして有名な「TypePad」、Twitterを利用できる「Twitterrific」などのほか、ボンバーマン、上海、“駅探”のiPhone 3G/iPod touch版「駅探エキスプレス」など、なじみのあるアプリケーションも多く販売されている。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/10/news128.html

これを見ていると、日本のケータイとは違った方法で、日本のケータイ文化を作ろうとしているように見える。世界中でローカライズしていくアップルiPhoneはパソコンの終わりを示しているのか?あるいは新しいパソコンの始まりを示しているのか?

iPhoneは21世紀を代表するケータイになるか?

2008年07月14日 18:57

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日本をはじめ世界22カ国で同時発売されるiPhone 3Gは、スムースなインターネット連携や、リッチなデジタルコンテンツが増加する「21世紀のケータイ」の理想的な姿をめざしてまったくゼロから開発された。

僕が感心することは、通常パソコンを作っていたメーカーならモトローラやノキアなど先行メーカーを研究し尽くすはずだが、アップルは自ら持てる経営資源のOS-X、お得意のユーザーインターフェイス完璧なプロダクトデザインなどを武器に、ほぼ自前でケータイを作ったことになる。取り入れなければいけないテンキーなどは、ソフトウエアとUIで実現した。やはりアップルは、ユーザーインターフェイスのブランドだ。

ユーザーインタフェース(UI)の顔となる3.5インチの指先の静電気を感じ取る「静電容量方式」と呼ばれる新型マルチタッチのハーフVGA液晶を使い、シンプルなフォルムをしている。

米国のiPhoneは本体背面に金属を使い、重厚感と高級感があった。一方、iPhone 3Gは背面パネルが樹脂製になり、先代と比べると軽くなったような印象を受けるが、これは使用頻度からいって正解だろう。しかし、光沢のある塗装と分厚いコーティングで高級感は失われていない。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0807/14/news017.html

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