アニメーションのジオラマ、十二幅対の光の掛軸からなる映像空間物語です。
2008年12月23日 12:14
チームラボの猪子さんからメールが来た。
素晴らしい仕事をして頑張っているようで嬉しいことだ。
フランス、パリ ルーヴル宮内の装飾美術館にて、日仏交流150周年記念事業
「感性 kansei Japan Design Exhibition ※」
(日本のデザイン展)が開催されます。
チームラボは、メインホールを、
掛軸に見立てた高さ2.7mのLEDディスプレイ12台と、
12チャンネルから鳴り響く音楽によるアニメーションのジオラマで、
物語空間へと変貌させます。
アニメーションのジオラマ、十二幅対の光の掛軸からなる映像空間物語です。
日本の時間芸術・空間芸術を現代のテクノロジーによって再構築することにより、
日本の先人達が、空間をどのように認識していたか、
世界をどのように捉えていたか、ということを探る我々のための実験でもあります。
そして、その実験を通して、世界の人々に、日本の感性の源流と、
それが今なお続いていることを体験してもらう場でもあります。
そして、世界の人々に、そこに未来のヒントがあるのではなかろうかと
感じてもらう物語でもあります。
パリ、ルーヴル宮内の装飾美術館
感性 kansei Japan Design Exhibition
2008.12.12. - 12.21
是非、今後とも、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
※「感性Kansei-Japan Design Exhibition」とは
経済産業省が策定した「感性価値創造イニシアティブ」に基づき、
感性に訴えかける日本の優れた製品やサービスを紹介する展示会です。、
本展示会は、2011年3月までの3年間を「感性価値創造イヤー」として定め、
世界の各地で開催する予定の「感性価値創造フェア」の最初のイベントとして、
フランスにて開催されます。



