温度計と湿度計を備えた端末で「熱中症指標値」を算出
2009年07月03日 10:11

これから気温が上がっていく中、ちょうど良さそうな機能を持ったガジェットが売られているようだ。
温度計と湿度計を備えた端末で「熱中症指標値」を算出してくれるのだという。
危険度をLEDランプとブザーで知らせてくれるので、鳴ったときは、熱中症の対策をすぐに立てられるようにするのだという。
健康系の機能は、大きく分けて予防系と改善系に分けられるだろう。
「予防系」を考えた場合は、ユーザーにとって危険な予兆を、どう認識するのかにかかっている。
たとえば、「熱中症」ならば、端末事体に計測センサーが付いていなくても、天気予報などの情報を取って、ユーザーに配信することもできるかもしれない。
端末にセンサーを追加するだけではなく、情報サービスと組み合わせることで、「予防系」の機能を付けることは出来る可能性がある。




